CheckpointをConoHa AI Canvasに取り込む手順を紹介します。
目次
事前準備
取り込み手順を行う事前準備は下記となります。
・ConoHa AI Canvasを契約していること(もしまだの場合はこちらをご契約ください。)
ConoHa AI Canvas
月額1,100円~
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・取り込みたいCheckpointファイル(「.safetensors」ファイル)をダウンロード済みであること(もしまだの場合はこちらをご覧ください。)
取り込み手順
具体的な取り込み手順を紹介します。
STEP
サーバーのファイルマネージャーを開く
まずは、下記を参考に利用したいサーバー(WebUI)のファイルマネージャーを開きましょう。
具体的な手順
①下記を参考にConoHa AI Canvasの管理画面を開く
②契約サービスの「詳細情報」を押下する

③「ファイルマネージャーを開く」を押下する

STEP
Checkpoint格納フォルダを開く
特定のフォルダにCheckpointファイルを格納しましょう。
具体的な手順
①「data」>「models」>「Stable-diffusion」の順にフォルダを開く

②「.safetensors」ファイルをアップロードする
ドラッグ&ドロップか、右のアップロードアイコンを使ってファイルをアップロードしましょう。

Checkpointを使って簡単に理想のAI画像を作成しましょう
以上が、ConoHa AI CanvasにCheckpointファイルをアップロードする方法になります。
これで生成AI画像を作成するときにCheckpointを利用することができます。
具体的な作成方法は別記事にて紹介しておりますので、合わせてご覧ください。





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