本記事では無料でAI画像、AI動画を生成できるツール「ComfyUI」のローカル環境導入方法を紹介します。
事前条件
ComfyUIを導入する上で事前準備はないのですが、事前条件があります。これを満たさないとComfyUIを起動できない、できたとしても満足に動作しないといったことがありますので、チェックしましょう。
下記が推奨スペックなのでこれ以上のPCを用意する
・CPU:第12世代i5以上
・メモリ(RAM):16GB以上(快適に使うには32GB以上推奨)
・VRAM:6GB以上推奨(12GB以上推奨という説あり)
下記のConoHa AI Canvasを利用すると処理をレンタルサーバーで実施してくれるので低スペックPCでもComfyUIを利用することができます。
導入手順
ComfyUIを導入する具体的な手順を紹介します。
これからダウンロードするファイルの拡張子が「7z」となっています。これは圧縮ファイルで「7zip」のソフトで解凍する必要があります。そのため「7zip」のソフトをインストールしましょう。
①7zipのダウンロードサイトを開く
②お使いのPCに合った「ダウンロード」リンクを押下する

③ダウンロードが完了するのを待つ
④ダウンロードした「.exe」ファイルを開く

⑤必要に応じてダウンロード先を変更して「install」を押下する

⑥インストールが開始するので終わったら「close」を押下して閉じる

ComfyUIインストール用のバッチファイルをインストールしましょう。
①下記のファイルダウンロードサイトを開く
②「Direct link to download」を押下する

③ファイルのダウンロードが開始されるので完了するまで待つ
④ダウンロードしたファイルを「7zip」で解凍する
ファイルを右クリックして解凍を選択することで実行できます。

バッチを実行してComfyUIを利用開始しましょう。
①STEP2でダウンロードしたフォルダ内の「run_nvidia_gpu.bat」を開く

②コマンドプロンプトが開きバッチが実行されるので少々待つ

③WebUIが起動して画面が開いたらComfyUIを利用可能となる




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