画像生成用のモデルをインストールするとき、ダウンロードしたファイルを所定の場所に配置(アップロード)する必要があります。これは作業になれると結構面倒くさいと感じるかと思います。
これに対してModel Browserを利用することでcivit.comでダウンロードするモデルを自動で所定の場所にモデルファイルを配置してくれるようになります。
かなりモデルの反映が楽になるので、ぜひ本記事をモデル反映時間を短縮させましょう。
事前準備
本記事の手順を実施する上で、下記の事前準備があります。
・StabilityMatrixをインストール・セットアップ済みであること(まだの方は下記をご覧ください。)
・civitaiのアカウントの作成・会員登録を実施済みであること(まだの方は下記をご覧ください。)
具体的な手順
Model Browser機能を使ってStabilityMatrixとcivitai連携の具体的な手順を説明します。
StabilityMatrixからcivitaiに連携するためにはAPIキーが必要なので、取得しましょう。
①civitai公式サイトに遷移して右上の「Sign In」からサインインする
②右上のユーザーアイコンをクリックしたあと、一番下の歯車を押下する

③アカウント管理株にあるAPI Keysの「+ Add API key」を押下する

④任意のAPIキーの管理名を入力して「Save」を押下する

⑤コピーアイコンを押下してAPIキーを取得する
※閉じると確認できなくなるので必ず手元に控えてください。

StabilityMatrixに取得したAPIキーを設定して連携を開始する。
①Stability Matrixを開く

②画面左下の「Settings」を押下する

③統合の「アカウント」を押下する

④統合の「CoivitAI」右の「接続」を押下する

⑤許諾確認があるので「続ける」を押下する

⑥「API Key」にSTEP1で取得したAPIキーを入力して、「接続」を押下する

⑦「CivitAI」のステータスが「接続しました」になっていれば連携完了となる

利用手順
連携設定は完了したので、実際にComfyAIを使って実際にモデルのダウンロードをしてみましょう。
Model Brouserを使ってお好きなモデルをダウンロードしましょう。
①Stability Matrix内のModel Brouserメニューを開き、お好きなモデルを押下する

モデルの説明や著作権規約を確認したい場合は?
右クリックして「CivitAIで開く」を押下するとcivitai.comの商品詳細ページが開かれるので、確認できます。

②バージョンを選択した後に、「インポート」を押下する

③モデルのインストールが完了する




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